Greetings
ご依頼者の満足を
第一に考え、
信頼と安心のある事務所を目指します。
もりわけ行政事務所のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
当事務所では、相続・遺言のお手伝い、会社設立のお手伝い、許認可申請手続きなど、日常や事業に関わる手続きについて、丁寧かつ誠実に対応させていただいております。
行政手続きは難解で煩雑なことも多く、ご不安やご負担を感じる方も多いかと思います。そうしたお悩みに寄り添い、わかりやすく、そして安心してご相談いただける存在でありたいと考えております。
初めての方でも、リラックスしてご相談いただけるような雰囲気づくりを大切にしております。小さなご不安でも、どうぞ遠慮なくお話しください。守秘義務を厳守しておりますので、どうぞ安心してご相談ください。 皆様のお力になれるよう、日々研鑽を重ねてまいります。お気軽にご相談いただければ幸いです。
noteにも記事を掲載しております。よろしければ、そちらもご覧ください。
About Me
代表 行政書士
森分 未希世 (もりわけ みきよ)
経歴
横浜で育ち、横浜に在住
慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科修了
学習塾講師、家庭教師、保育補助などを経て、行政書士事務所開業
趣味:音楽(子供のころからピアノやフルートに触れていました。)
現在は地域のつながりを大切にしながら、保土ヶ谷区で民生委員としても活動しております。

日本行政書士会連合会 公式キャラクターユキマサくん
私が「命」や「死」を意識するようになったのは、中学2年の時です。腫瘍の切除のために神奈川県立がんセンターへ入院しました。医師からは「良性と言っても…」との説明を受け、病棟には日々、病気と向き合う患者さんやご家族がいらっしゃる環境。自然と「死」を身近に捉えるようになりました。この経験は、私の人生観を大きく変える出来事でした。
退院の際、医師から「20代を過ぎれば安心できる」と告げられました。その言葉を心の片隅に置きながら過ごす日々でしたが、幸いにも再発することなく、無事に20代を終えることができました。この経験は、健康や命の有限さを意識するきっかけとなり、後の生き方や仕事観にもつながっています。
大学時代は経営学を学び、特にグループワークやプレゼンテーションに力を注ぎました。多様な意見をまとめ、一つの形に仕上げていく過程の中で「人それぞれの考え方や背景があること」「相手にわかりやすく伝えること」の重要性を学びました。その後進学した大学院では、尊敬する恩師と出会い、研究を通じて「回り道をしても最後まで調べ抜く姿勢」や「一つの側面だけでなく俯瞰して物事を見る視点」を学びました。これらの経験は、今の私の仕事の礎になっています。
以前には、学習塾講師(中学受験算数専門)や教材開発の仕事にも携わりました。子どもたちに教える中で「わかる喜び」を共に味わい、時には悩みや葛藤を共有することもありました。丁寧に、わかりやすく、一人ひとりに寄り添う姿勢は、この時に大切にしていこうと思いました。
行政書士になるきっかけは、夫が税理士であり、相続という話題が私にとって身近なテーマとなったことでした。自分自身の入院経験からも、「死」は特別なものではなく誰にでも訪れるものだと感じておりました。そして、相続には遺言書の存在がとても大事であることを痛感し、だからこそ、「想いを遺す手段」である遺言を広めたいという気持ちが強くなり、この道を選びました。
こうした経緯を経て、お一人お一人のご事情に寄り添いながら、わかりやすく丁寧にサポートさせていただくことを大切にしていきます。どうぞよろしくお願いいたします。